社会保険労務士法人FORROU(フォロー) ロゴ

「 36協定 」 一覧

【建設業の2024年問題】働き方改革対策のポイント解説

建設業においては高齢化が進み、今後退職者が増加することが予想されます。一方、昨今の少子高齢化の進展と、慢性的な長時間労働などの実態から、人材確保が難しいのが現状です。このままでは建設業の担い手不足が深 …

【中小企業】猶予措置解除で60時間超え残業代が1.5倍に!実務3つのポイントを解説

2023年4月より中小企業の月60時間超え時間外労働の残業代が50%以上の割増率へと義務付けられます。大企業では既に(2010年4月より)適用されている制度ですが、中小企業においては猶予措置がとられて …

【36協定】1日8時間・1週40時間越えの時間外・休日労働に関する協定届作成実務の要を解説

36(サブロク)協定の有効期間を1〜12月に設定している会社は意外と多く、毎年11月ごろから36協定の作成準備にとりかかる経営者、人事、総務など実務担当者の方は多いのではないでしょうか。 ところが一方 …

【働き方改革】「36協定」締結前に要チェック!「時間外労働の上限規制」が中小企業でも義務化、罰則もあり

新型コロナ旋風により、ふっとんでしまったという企業も多いかもしれません。しかし、忘れるべからず。そう、働き方改革です。働き方改革3本柱のひとつでもある「時間外労働の上限規制」が、2020年4月から中小 …

36協定の新様式

【記入例有り】36協定の新様式、書き方完全マニュアル(社労士が解説)

新36協定のおさらい 2018年6月に成立した「働き方改革関連法」によって時間外労働の上限規制が変わります。それに伴い、36協定のフォーマットも新様式に変わりました。 この記事では、2019年4月から …

【社労士が解説】特別条項付き36協定の「良い事例」「悪い事例」をご紹介!

「1日8時間、週40時間」を超えて時間外労働をさせる場合、必ず労使合意のもと36(さぶろく)協定を結び、労働基準監督署に届け出なければならない――これは、労働基準法で定められたルールです。この残業規制 …

【2019年4月施行】36協定を違反した場合の「罰則」を分かりやすく解説!

あなたは36協定(さぶろく)と聞いて、詳細な内容、違反した場合や、提出しない場合の罰則・デメリットなどを正しく説明できるでしょうか。以前厚生労働省が行った調査では、過半数の企業が36協定を提出せずに従 …

知らないとまずい!特別条項付き36協定の上限時間を徹底解説!

時間外や休日の労働について取り決めがされている36協定。その36協定で定められる「特別条項」の詳細な説明ができる人は意外と少ないもの。 実際、平成25年度に厚生労働省が行った調査では労働基準法の違反企 …

36協定「特別条項の上限時間」はどのくらい?複雑なルールを詳しく解説!

経営者や人事担当者でなくても、36協定(さぶろく)という言葉を耳にしたことのある人も多いのではないでしょうか。しかし、なんとなく意味を把握していても、2019年4月(中小企業は2020年4月)に改正さ …

36協定の「従業員代表」の決め方や手続きの進め方をまとめてご紹介!

人事・経営者など会社の労働基準に関わる人にとって、知っておかなければならないのが36協定に伴う「従業員代表」の選出方法や手続きです。どういった企業なら従業員代表を設ける必要があるのか、具体的な進め方な …